エステスクールで開業をめざす

エステスクールで開業をめざす方法を考えています

リサーチ

開業するなら、リサーチは欠かせません。 例えば、数十年前にレンタルビデオ店が流行り、小さな店舗でも沢山の収益が上げられたそうです。しかし、それは流行を敏感に取り入れた方のみで、流行っているからと乗り遅れて始めた方はあまり儲からなかったそうです。 当たり前ですよね? 流行っているからと、その地域にどれだけの店舗があるか、どのような特徴があるかリサーチしていなかったからです。これはカラオケ店やネットカフェでも同じだったようで、現在はチェーン店加盟にする方が多いようです。独自でのりサーチや新機種を取り入れるには限界があるからです。

路地裏の小さな店

路地裏の小さな店というと、顧客集めに苦労しそうですね。 エステサロンではありませんが、そのような場所でも繁盛している美容室がありました。 少し足を伸ばせば(歩ける範囲)、ライバル店もあるのですが、 その店だけ異常に人気があるのです。 中には、アートメイクのために車で来られた男性もいたとか。 店舗開業の場合、立地やニーズ、いろいろリサーチするようですが、 人気のある店にするには、器量も必要なようです。

服装

サロンでは、服装が大事だと思います。 清潔感は勿論、その場や職業にふさわしいものが一番ですね。 あるエステサロンのお話ですが、女性と男性のスタッフ(恐らく夫婦で経営)がいました。 二人とも病院の白衣のような制服でした。 清潔感はありますが、エステサロンという雰囲気ではないですよね。 やっぱり違和感がありました。 その店はもうありませんが、技術もさることながら、 その場にそぐわない服装だと良くないですね。

専門店

エステが多くなり、どのようなところに通ったらいいか、 思案してしまうものです。 最近の健康志向から、自然のものを扱ったエステも人気があるようです。 例えばホメオパシーやアーユルベーダにも人気があります。 どこに対する施術を得意にするかによって、 お客様に選ぶ目安としてもらえるようです。

メンズエステ専門

メンズエステに通う男性も増えていますが、 地方でメンズエステを開業するとどうなのでしょう。 エステに通いたい、肌の悩みや髭の悩みを抱えている男性のために エステサロンを開業しても、 需要が無ければと、考えてしまいます。 どんなものでしょうか。

エステスクールに通う

エステスクールに通わないと エステティシャンになれないということではありませんが、 より、お客さんに満足していただけるエステ店員を目指すのであれば、 時間を割いてでも通っておきたいのがエステスクールだと思います。 また、ある程度の年齢の方がエステ業界に転職を目指す場合、 あらかじめ知識や技術などを身につけておくと、 スムーズに転職も可能だと思います。 料金や時間割などもさまざまですので、 ぜひ近くのエステスクールの資料を請求してみてはいかがでしょう。

エステスクールに通う人

エステスクールに通う人の多くは、 社会人、あるいは既にエステ業界で働いており、 そのステップアップを目指す人になるようです。 ということで、多くのエステスクールが、 昼間のコースと並んで夜間コースを用意しています。 夜間コースでは、昼間のコースと同じだけの 時間をかけるというわけにはいかないでしょうが、 その分、受講期間を長くしたり、受講内容を吟味して、 より実践的な内容を集中して受講するなどの工夫がされていることが多いです。

高額のローン

お客さんは数十万円といった高額のローンを組んでまで エステに通うわけですから、 それに見合ったサービスを提供できなければ、 いくら営業力を高めても、お客さんは離れていくでしょう。 しかし、そのサービスというのは、 技術やテクニックだけではない、ということです。 接客業として基本となる、お客さんとの会話などの 意思疎通がどれだけはかれるか、というのも大切になるため、 エステスクールでもそういった勉強も多く組まれています。

究極の接客業

エステスクールというと、 どうしてもマッサージの指導や、 脱毛器の操作などを学習するところと思いがちです。 しかし、エステ業界というのは究極の接客業とも言えます 。 直接、お客さんの肌に触って、 お客さんの満足を得るワケですからね。 いくら高価な化粧品やマッサージクリーム、 マッサージ器具などを使っても、 エステティシャンがずっと仏頂面をしていたら、 気持ちいいものも気持ちよくなくなりますよね。 言いたくはありませんが、こっちは高い金はらってんだから!!と 思ってしまうかも知れません。

エステスクールの乱立

以前のように美のためならいくらでも使うという人も 少なくなってきている昨今、真に技術力を持った会社だけが 生き残る時代がこようとしています。 エステスクールの乱立というのは、 裏を返せばエステ業界がかかえる不安を表しているといえるでしょう。